オハイオ州:3月23日-25日 セレクトUSA投資サミット開催
2015.04.02
外国からの投資促進のため米政府が主催するセレクトUSA投資サミットが23日から25日に開催され、オバマ大統領は外国企業の駐在員向けのビザを取りやすくする方針などを発表。70カ国以上から約2600人が参加し日本を含むアジアからの投資意欲も旺盛でオハイオ州のブースも大盛況。
(セレクトUSA投資サミットの展示ホールで
中国日報からのインタビューに応える
JobsOhioのマネージングディレクター、クリスティ・タナー)
(陳華/中国日報)
進出企業の成功を最大限に支援するチーム、JobsOhio
JobsOhioはオハイオ州の経済発展のための民間団体です。オハイオ州に拠点を置く企業の様々な要望に迅速に応えるだけでなく、経済発展を支える海外企業を誘致・サポートする組織が必要であると感じたケーシック州知事が、就任して一ヶ月目に立ち上げたチームです。JobsOhioは、オハイオ州へ企業を誘致し、企業のビジネスを拡大・維持して行くために州内各地域のパートナーと共に活動しており、特に日本企業を州全体でサポートすることは最も重要なミッションであると考えています。その支援活動を強化するため、今年の始めに東京オフィスを設置しました。さらに、コロンバスからも専任チームが定期的に日本を訪れ、本社の皆様のご相談やご質問に直接お答えする機会を設けています。現在の会社施設の拡大、あるいは新たな設置など、ビジネスの拡大については是非JobsOhioまでお問い合わせください。無償で候補地の選定をお手伝いする他、インセンティブのご案内も可能です。