■ 7月4日「駅からDAN歩」第11回青べか物語の浦安
【案内】北原・中石

今日は今年のDAN歩第11回で浦安へ行った。浦安といえばディズニーランド、そして7年前には大規模液状化の起こった街とのイメージが強かったが、今日の訪問はいわばオールド浦安、大規模埋め立ての始まる前、漁師町だったところだった。ただ昔は海苔採取などが盛んだった跡はほぼ無くなり、船宿、当時の中心街フラワー通りに遺される商家宇田川邸、漁業を営んだ大塚邸、そして郷土博物館が、当時を偲ぶ僅かな縁となるのみであった。フラワー通りはかつて商店が並んでいたようだが、東西線浦安駅、京葉線新浦安駅の開設で、いまやただの住宅街になってしまっていた。かつて海への通り道になっていた境川は更に埋め立て地方面に延長され、今でも街のシンボル的存在になっていた。郷土博物館でお話しを伺った古老宇田川敬之助さんは漁協にお勤めだったとかで、こうした街の発展と共に漁業権の放棄、本州製紙による汚染水公害事件など当事者としてリアルな話が聞けた。氏は河童連邦共和国の浦安村長とのこと。そして十数年前のDANの会発足に当たっての支援者のお一人だったとのことであった。
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