「あかちゃんセミナー」を開催します。
2017.02.14
今日は、「世界てんかんの日」です。
2017.02.13
2月の第2月曜日は、世界てんかんの日です。

今日は、全世界でてんかんを理解してもらうための、さまざまな取り組みが行われています。

今年は、てんかんのある人が自ら積極的にソーシャルメディアなどを通じて、てんかんについて情報発信をすることが世界の共通テーマとされています。

※下のポスターをご参照ください。

日本でも、昨日記念イベントを東京で開催し、当事者、家族、支援者から、社会に向けたメッセージを発信しました。

◆世界てんかんの日とは。
ヨーロッパを中心に、聖ヴァレンタインをてんかんのある人を庇護した聖人として称えてきたことから、2015年にバレンタインデー直前の月曜日を国際てんかん協会と国際抗てんかん連盟が記念日に制定しました。



「世界てんかんの日2017」記念イベントを開催します。
2017.02.12
明日(13日)は、「世界てんかんの日」です。
その記念イベントを、本日午後から次のとおり東京都内で開催します。

本年1月6日付けで、「世界てんかんの日」の記念日登録(毎年2月の第2月曜日)も実現しました。

本日のイベントでは、

◯自らもてんかんのある本人であり、看護職として長年活躍をしてきたという異色の講談師が、「てんかん講談」としててんかんあるあるを皆さんにお伝えします。

◯日本のてんかん医療のメッカである静岡てんかん・神経医療センターのてんかん専門看護師2人による、「てんかん発作の介助」(良い方法悪い方法)の実演を行います。

他にも、国(厚生労働省、文部科学省)や民間(全国てんかんセンター協議会、難治てんかんの患者家族会)の取り組みを紹介します。

もちろん、当協会と日本てんかん学会から、最新情報の提供もあります。

定員は150人で、先着順で入場いただきます(参加費無料、事前登録なし)。
是非、日頃てんかんのある人と触れあう機会のある皆さんのご参加を、お待ちしています。

日時: 2月12日(日) 14時〜16時30分
会場: アルカディア市ヶ谷(私学会館)「霧島」(6F)
    
http://www.arcadia-jp.org/access.htm

    ※13時30分から開場予定です。

このイベントの詳しい案内(内容)は、次からダウンロードをしてください。

全国紙に「世界てんかんの日」が告示されました。
2017.02.12
本日の全国紙2紙の朝刊1面で、明日が「世界てんかんの日」であることが告示されました。

※左が読売新聞に、右が朝日新聞に掲載された内容です。

[3月]行事予定
2017.02.09
2017年3月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
あかりちゃんラインスタンプ QRコード です。
2017.02.01

あかりちゃんラインスタンプのスタンプショップへのQRコードです。
スマホで読み取るなど、ご活用ください。
あかりちゃんがラインスタンプになりました!
2017.02.01

協会のマスコットキャクター「あかりちゃん」が、ついにラインスタンプになって登場しました!

下記URLのスタンプショップから購入をお願いします。

http://line.me/S/sticker/1380341

※50コイン(120円)です。
※スタンプショップで「あかりちゃん」でもワード検索できます。

ぜひダウンロードして活用してください。
てんかん支援の輪が、あかりちゃんスタンプで広がることを祈っています。

【facebook】と【YouTube】に啓発動画広告が流れます!
2017.02.01
情報誌・月刊「波」2月号を発行しました。
2017.02.01

情報誌・月刊「波」の2月号を、2月1日に発行しました。

今月号の特集は「第43回全国大会(和歌山大会)」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
特設サイトができました!
2017.01.27

みなさんもご存じの、「てんかん月間」と「世界てんかんの日」のための特設サイト「知ってる?てんかんのこと」が完成しました!

https://e-nami.or.jp/episp/

「世界てんかんの日」(今年は2月13日です)に向けて、複数の啓発動画をこちらのサイトならびに協会youtubeサイトにアップしていく予定です。

お楽しみに!

※この事業は、競輪(公益財団法人JKA/RINGRINGプロジェクト)の補助により作成しています。
[2月]行事予定
2017.01.27
2017年2月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
京都で市民公開講座が開催されます。
2017.01.26
宮崎県で市民公開講座を開催します。
2017.01.25
協会の活動は、全国の各都道府県支部が地域性を活かしたさまざまな取り組みを行っています。

その中で、少し活動の支援が求められていた宮崎県において、法人本部と宮崎県支部とが連携をした市民公開講座を企画しました。

定員50人の小規模な集会ですが、てんかんに関する基礎知識と最新情報の提供をいたします。
てんかんに関心のある皆さんの、ご参加をお待ちしています。

日時: 2月25日(土) 14時30分〜16時30分
               (※14時15分開場予定)

会場: KITENコンベンションホール「中会議室」
    (JR宮崎駅西口・徒歩1分)

内容: ・てんかんとは?−最新の検査、診断と治療−
    ・てんかんを取り巻くうごきと協会の活動
    ・質疑応答/相談会

定員: 当日先着50人

詳しい案内チラシは、次からダウンロードしてください。

Hand Stamp Art Projectを今年も応援してください。
2017.01.23
難治てんかんのあるお子さんの親御さんたちがプロジェクト推進に参画している「Hand Stamp Art Project(HSAP)」が、今年も2020年東京オリンピック・パラリンピックでの、巨大アートの作成・掲示をめざし、活動を進めています。

HSAPは、病気や障害を抱えるお子さんと応援する皆さんのハンドスタンプ(手形・足形)を集め、世界一の大きなアート作品を作成するプロジェクトです。

現在、当協会、日本ダウン症協会、日本てんかん学会が、このプロジェクトを後援しています。

活動への参加対象者は、
◯18歳以下の病気や障害を抱える皆さん
◯前述のお子さんを応援する皆さん
です。

新しい案内チラシが完成しておりますので、
以下にお届けします。
多くの皆さんにご周知くださるとともに、是非皆さんのご協力をお願いします。

参加方法等は、下記からダウンロードをお願いします。

障害年金について学ぶ貴重な機会です。
2017.01.18
[1月]行事予定
2017.01.11
2017年1月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
「世界てんかんの日」が記念日登録されました。
2017.01.10
今年の「世界てんかんの日」は2月13日!
2017.01.06
国際てんかん協会(IBE)と国際抗てんかん連盟(ILAE)は、2015年から毎年2月の第2月曜日を、「世界てんかんの日(International Epilepsy Day/IED)に定めました。

今年の世界てんかんの日は、2月13日(月)です。

当協会は、日本てんかん学会と記念のイベントを行います。
また、全国紙に告示広告の掲載も計画中です。
皆さんも、てんかんについて改めて考える良い機会としてください。

※「世界てんかんの日」については、次を参照してください。
 (昨年の記念イベントで配布した資料から)

情報誌・月刊「波」1月号を発行しました。
2017.01.05

情報誌・月刊「波」の1月号を、1月1日に発行しました。

今月号の特集は「南方熊楠が私たちに残してくれたもの」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
本年もよろしくお願いいたします。
2017.01.04
新年おめでとうございます。

2017年も、てんかんのある人とそのご家族が安心して暮らせる社会の実現をめざし、一層邁進して参ります。
変わらぬ“てんかん運動”へのご理解・ご支援を、よろしくお願いいたします。


年末年始・事務局休業のお知らせ
2016.12.10
本年もてんかん運動にご支援をいただき、ありがとうございました。
協会本部事務局は、下記の期間業務をお休みします。

年末休業: 12月29日(木)〜31日(土)
年始休業: 1月1日(日)〜3日(火)

年内の電話業務は、12月28日(水)の
午前中で終了いたします。
新年は、1月5日(木)午前9時15分から
電話業務を行います。

なお、相談専用ダイヤルは、
年内は、12月26日(月)で終了します。
新年は、1月6日(金)午後1時15分から
お受けいたします。

新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。
本日(9日)午後は、本部事務局を閉局いたします
2016.12.09
本日(9日)13:00〜17:30まで、都合により事務局を終日閉局いたします。

この間、電話は機械(メッセージ)対応となります。
FAX.とE-mailは、24時間自動受信をしています。

なお、相談業務は通常通り受け付けをしております。

12月12日(月)から、通常業務に戻りますので、ご迷惑をおかけいたしますが、ご用の方は、12日(月)以降にご連絡をお願いいたします。

以上、関係者の皆さまにも何とぞご周知のほど、
よろしくお願いいたします。
IE News(2015-4)日本語版を発行しました。
2016.12.01
国際てんかん協会(IBE)が作成する「IE News(2015-4)」の日本語版を作成しました。

この事業は、社会福祉法人丸紅基金の助成金を受けて行うととともに、大日本住友製薬の協力を得て行いました。

内容については、次からダウンロードができます。

情報誌・月刊「波」12月号を発行しました。
2016.12.01

情報誌・月刊「波」の12月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「てんかんと妊娠・出産」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
[12月]行事予定
2016.11.28
2016年12月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
難病・慢性疾患の全国集会に賛同しました。
2016.11.22
本日午後、参議院議員会館「講堂」において開催された「−誰もが安心をして医療が受けられる社会を目指して−全国患者・家族集会2016」に、当協会も参加しました。

この集会は、主に次の点を目的に行われました。

◯患者・家族が安心して生活するための、国民皆保険と公的医療保障制度を守る。
◯難病やがん、慢性疾患の正しい情報と置かれている現状を国民にアピールする。
◯国会議員に、支援・協力を働きかける。

会場には、全国から100人を超える患者・家族が参集し、各会派代表の国会議員や厚生労働省の担当課長と意見交換を行いました。

てんかんに関する情報提供も行い、他領域の患者・家族との交流も深めました。

集会の最後には、「アピール」を全会一致で採択し、今後の活動に向けた弾みとなりました。

※アピールの全文は、下記からダウンロードできます。

新刊図書の取り扱いを始めています。
2016.11.01

IE News(2015-3)日本語版を発行しました。
2016.11.01
国際てんかん協会(IBE)が作成する「IE News(2015-3)」の日本語版を、本日刊行しました。
是非多くの皆さんに読んでもらいたい内容です。

なお、この事業は社会福祉法人丸紅基金の助成金を受けて実施し、大日本住友製薬からもご協力をいただきました。

内容については、次からもダウンロードができます。

情報誌・月刊「波」11月号を発行しました。
2016.11.01

情報誌・月刊「波」の11月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「就職活動にチャレンジ!〜「ハローワーク池袋」を訪ねて〜」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
【お詫び】システムが復旧いたしました。
2016.10.31
今朝から続いておりました、協会事務局の電気系統不具合ですが、10:20現在、応急処置をして復旧いたしました。
ご迷惑をおかけしました皆さまに、深くお詫び申しあげます。

なお、在も不具合の原因を調査中です。そのため、今後も一時的につながりにくくなる可能性がございます。

ご理解のほどをお願いいたします。
【お詫び】電気系統不具合により電話等が繋がらなくなっています。
2016.10.31
本日、協会事務局の電気系統に不具合が生じ、始業から電話およびインターネットが繋がらない状態になっています。
協会にお電話等をいただいた皆さまに、深くお詫び申しあげます。

トラブル解消に向けて作業をしているところですが、いまだ復旧のめどが立っておりません。
皆様には、大変ご迷惑をおかけいたします。
ご理解のほどをお願いいたします。
第43回全国大会(和歌山大会)を終了しました。
2016.10.16
10月15日(土)〜16日(日)の両日、和歌山県和歌山市内で開催しました「第43回全国大会」は、全国から両日で約600人の参加者を得て、無事に終了しました。

当日は、和歌山のシンボル「和歌山城」が、フレンドリーパープルにライトアップされ、地元メディアなどにも大きく取り上げられました。

参加者の皆さん、準備・運営に尽力いただいた地元支部(近畿ブロック)・大会実行委員会の皆さん、そしてご支援・ご協力をいただいた皆さんに、心から感謝申し上げます。

大会の模様は、協会が毎月発行する情報誌「波」(2017-2)誌上で、報告をいたします。

また、今大会で採択した「大会アピ−ル」も、是非下記からダウンロードをして、ご一読ください。

なお、来年の第44回全国大会は、茨城県水戸市で開催します。
 日時:2017年10月21日(土)〜22日(日)
 会場:駿優教育会館、三の丸ホテル

「みんなして、まってっかんねぇ!」

今から参加に向けてのご予定をお願いします。


今年度の各賞受賞者を表彰しました。
2016.10.15
今年度の「木村太郎記念賞」と「功労賞」の受賞者が決定し、「てんかん月間2016・中央集会」でもある「第43回全国大会(和歌山大会)・開会式」において、次の皆さんを表彰しました。

【木村太郎記念賞】
 永井利三郎 様(学校法人プール学院大学・プール学院大学短期大学部教授、国立大学法人大阪大学名誉教授)

【功労賞】
 大谷和正 様(和歌山県/活動支援者)
 隅 清臣 様(大阪府/活動支援者)
 叶_戸クルーザー 様(兵庫県/活動従事者)
 中村 建 様(滋賀県/活動支援者/故人)
 星田 徹 様(奈良県/活動支援者)
 
受賞された皆さま、おめでとうございます。
引き続き、協会の活動へのご支援をよろしくお願いいたします。
[11月]行事予定
2016.10.13

2016年11月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
「メディアセミナー」を開催します。
2016.10.03
一般社団法人日本てんかん学会(大澤真木子理事長)と共催で、てんかん月間2016記念のメディアセミナーを、本年は大阪と東京の2カ所で開催します。
てんかんの基本情報とともに、最近のトピックスについてもお話しします。
日頃から、情報発信をお仕事にされている皆さんを対象にしたセミナーです。

日時: 大阪:10月25日(火) 16時00分〜18時00分
    東京:10月26日(水) 16時00分〜18時00分
会場: 大阪:大阪大学中之島センター「講義室301」(北区)
    東京:ハロー貸会議室四谷駅前「Room A」(新宿区)
内容: 「てんかんとは何か」
    「てんかんをめぐる最近のうごき」
    「てんかんとともに生きる(当事者メッセージ)」
    「質疑応答」
定員: 50人(先着順)
申込: 所定の用紙に必要事項をご記入の上、FAX.で協会本部事務局に送信(メールでも可)
 
※定員に達し次第、受け付け終了
※入場無料、要事前申し込み
※お問合せ:協会本部事務局

なお、このメディアセミナーは「てんかん月間2016」の中央行事の一環として開催します。
詳細は、次の案内チラシをご覧ください。

新宿西口で無料相談会を行います。
2016.10.03
「てんかんを正しく理解する月間(てんかん月間)2016」を記念して、今年も新宿駅西口で「中央イベント」を開催します。皆さん、是非ご参加ください。

日時:10月23日(日) 10時〜16時

《新宿駅西口駅頭》(地上)

 宣伝車の上から、てんかんのある本人やその家族などが、自らの体験などをリレー・アピールします。ショッピングの合間に、是非耳を傾けに来てください。

《新宿駅西口広場イベントコーナー》(地下)

 専門医による無料相談を行います。てんかんについて詳しく知りたい人は、お気軽にお立ち寄りください。
 てんかんに関するパネル展示、救急用具展示、そしてクイズラリーに参加して、記念品をゲットしてください。

【ボランティアも大募集中!!】

当日の運営をお手伝いくださるボランティアも、大募集中です。
関心のある方は、お気軽に協会本部事務局へ、ご一報ください。

案内資料は、次からダウンロードをしてください。

「平成28年熊本地震支援募金」受付を終了しました。
2016.10.01
4月14日に発生した「平成28年熊本地震」は、その後も余震などが続き、被災地の皆さんには不安な日々が続いています。
協会では4月18日から支援募金を始め、9月30日までに全国から100万円を超えるご支援が集まりました。
支援募金の趣旨をご理解くださり、ご支援いただきました皆さまに、心から御礼を申し上げます。

皆さまから寄せられました支援金は、熊本県および大分県の協会支部を通じて、てんかんのある人たちの支援活動に活用いたします。

なお、この支援募金につきましては、当初予定の期間を満了しましたので昨日で、公式な募金受付を終了しました。
ありがとうございました。

引き続き、てんかんのある人に対する全般的な災害支援基金は受け付けておりますので、よろしくお願いいたします。
情報誌・月刊「波」10月号を発行しました。
2016.10.01

情報誌・月刊「波」の10月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「支部のオススメ行事」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
10月は「てんかん月間」です。
2016.09.26
当協会と日本てんかん学会は、10月を「てんかんを正しく理解する月間(てんかん月間)」に制定し、全国で啓発活動などに取り組みます。

本年も、さまざまな活動を計画しています。

■学会・学術集会記念市民公開イベント
・10月7日(金)〜9日(日)
・グランシップ静岡

■協会・全国大会
・10月15日(土)〜16日(日)
・和歌山県民文化会館

■月間・中央イベント
・10月23日(日)
・東京・新宿駅西口駅頭、イベント広場

■その他
・全国一斉要望活動
・メディアセミナー
・その他

詳しくは、当協会ホームページ内で、順次ご案内します。

また、「てんかん月間」のPRポスターを次に改めて示すとともに、「てんかんに関する宣言」を別に添付しました。
下記からダウンロードをしてください。


第50回学術集会記念イベントにご参加ください!
2016.09.25
■国会請願署名の取り組み・スタート!■
2016.09.15
2016年度国会請願署名『てんかんのある人とその家族の生活を支える請願書』が完成いたしました。
(※会員の皆さまには波10月号に合わせてお届けします)

要望の実現はひとりひとりの活動によって得られます。
ぜひ署名活動にご協力をお願いします。

★署名用紙のダウンロード方法★
下の「2016shomei.pdfをダウンロード」というボタンをクリックすると、署名用紙がダウンロードできます(今年度の署名用紙は、紫色<啓発カラー/フレンドリーパープル>ですが、黒で印刷いただいてかまいません)。

★印刷にあたっての注意★
署名は『B4サイズ』の紙に『両面(裏表)』で印刷してください。
※下の画像参照

★送付締め切り★
2017年3月末までに事務局までご送付ください。

[10月]行事予定
2016.09.20

2016年10月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
協会が後援するシンポジウムの案内(東京・宇都宮会場)
2016.09.06
協会が後援するシンポジウムの案内(大阪会場)
2016.09.05
IE News(2015-2)日本語版を発行しました。
2016.09.02
過日ご案内しました、国際てんかん協会の情報誌「IE News(2015-2)」の日本語版を、昨日発行しました。

全国の関係者にお届けしていますが、協会のこのホームページからも見られますので、是非ご一読ください。

なおこの事業は、社会福祉法人丸紅基金から助成金を受けるとともに、大日本住友製薬からのご支援を受けて行っています。

内容は、下記からもダウンロードをすることができます。

情報誌・月刊「波」9月号を発行しました。
2016.09.01

情報誌・月刊「波」の9月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「てんかんの薬を知ろう」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
[9月]行事予定
2016.09.01
2016年9月の行事予定をアップロードしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。

明日(2日)は、本部事務局を閉局いたします
2016.09.01
明日(2日)は、都合により事務局を終日閉局いたします。
あわせまして、電話相談業務も、休業します。

この間、電話は機械(メッセージ)対応となります。
FAX.とE-mailは、24時間自動受信をしています。

なお、9月5日(月)から、通常業務に戻りますので、
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご用の方は、5日(月)以降にご連絡をお願いいたします。

以上、関係者の皆さまにも何とぞご周知のほど、
よろしくお願いいたします。
本日の相談窓口はお休みいたします
2016.08.15
本日(15日)は、お盆休みのため、相談窓口は休業いたします。
次回は、17日(水)13:15からです。

●相談専用ダイヤル 03-3232-8311
※(平日)月・水・金 13:15〜17:00

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
協会が後援するシンポジウムのご案内(札幌会場)
2016.08.09
[8月]行事予定
2016.08.09
2016年8月の行事予定をアップしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。

「第39回てんかん基礎講座」の全日程を終了しました。
2016.08.03
7月21日(木)に大阪商工会議所で開講した「第39回てんかん基礎講座」は、本日よみうりホールにおいて閉講をし、全4日間の日程を終了しました。
今回も、全国から1,200人を数える受講者(大阪・東京両会場合計)を得て、大盛況でした。
各講座を担当いただいた講師の皆さま、運営にご助力をいただいた協賛企業・団体の皆さまに、改めまして御礼を申し上げます。

なお、今回の講座で使用した抄録集(テキスト)を有償配布(756円+送料/冊)します。ご希望の方は、FAX.またはE-mailで、協会事務局へお申し込みください。数に限りがありますので、先着順といたします。配布終了の際は、ご容赦ください。

また、来年(2017年)は「第40回てんかん基礎講座」として、7月20日(木)〜21日(金)に東京会場、8月1日(火)〜2日(水)に大阪会場を開講予定です。詳細は、協会ホームページおよび協会発行の情報誌「波」誌上等で発表いたしますので、皆さまご期待ください。
情報誌・月刊「波」8月号を発行しました。
2016.08.01

情報誌・月刊「波」の8月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「特別支援教育〜一人ひとりを大切に〜」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
障害や病気のある人への支援活動が停滞しないように願います。
2016.07.27
7月26日に神奈川県相模原市で発生した障害者施設襲撃事件で、
お亡くなりになられた障害のある皆さんのご冥福をお祈りするとともに、
けがをされた皆さんにお見舞いを申し上げ、一日も早いご快復をお祈りします。

事件現場となった「津久井やまゆり園」は当法人の賛助会員であり、
利用されている皆さんの中にはてんかんを併せもつ人も多く、
日頃から職員に対しててんかんの基礎知識を伝達するなど、
てんかんへの理解の高い障害者支援事業所です。

このような事業所を狙った今回のような事件は、
二度と起きてもらいたくないと強く訴えます。

てんかんを始め障害や慢性疾患がありながらも
懸命に生きようとする人たちと、それを支える人たちが
安心して活動できる地域社会を、私たちは引き続き求めていきます。
基礎講座(東京会場)・事前受付を終了しました。
2016.07.18
第39回てんかん基礎講座の「東京会場」(8月2日(火)〜3日(水)@よみうりホール)ですが、お申込みパンフレットにも記載していますとおり、本日(18日・開催2週間前)にて、事前申し込みを締め切ります。

なお、当日受付を行いますので、受講をご希望の方は、お申込用紙をご記入の上、当日、直接会場へお越しください。
※懇親会、宿泊の当日受付は行いません。
※受講料は、当日、現金でのご精算となります。

基礎講座(大阪会場)・事前受付を終了しました。
2016.07.06
第39回てんかん基礎講座の「大阪会場」(7月21日(木)〜22日(金)@大阪商工会議所)ですが、お申込みパンフレットにも記載していますとおり、本日(6日・開催2週間前)にて、事前申し込みを締め切ります。

なお、当日受付を行いますので、受講をご希望の方は、お申込用紙をご記入の上、当日、直接会場へお越しください。
※懇親会、宿泊の当日受付は行いません。
※受講料は、当日、現金でのご精算となります。

国際本部の情報を今後ご提供いたします。
2016.07.02
当協会は、国際てんかん協会(IBE)の日本支部として、登録されています。
このIBEは毎年4冊、世界のてんかんをめぐるうごきを「IE News」という情報誌にまとめ、世界に配信しています。

世界の大きな動きでは、昨年はIBEと国際抗てんかん連盟(ILAE)が、「世界てんかんの日」(2月の第2月曜日)を制定し、6月にはWHO(世界保健機関)総会において、てんかんに関する特別決議が承認されました。

こういった情報も、IE Newsではとても丁寧に取り上げられています。日本でも、こういった情報を適切に市民の皆さんに提供することが大切と考え、本年から日本語版を作成することとしました。

まずは、前述の大きな動きのあった2015年版を順次翻訳し、全国へ情報発信して参ります。
その第1巻が、昨日発刊となりましたので、皆さまにご案内いたします。

なお、本事業は、社会福祉法人丸紅基金から平成27年度(第41回)社会福祉助成事業助成金を受けるとともに、大日本住友製薬株式会社から協力を得て実施しました。

IE News日本語版(2015-1)の内容は、下記からもダウンロードできます。
是非皆さま、ご一読ください。

情報誌・月刊「波」7月号を発行しました。
2016.07.01

情報誌・月刊「波」の7月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「てんかんてなーに2016」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
てんかん関連シンポジウムを後援します。
2016.06.29
[7月]行事予定
2016.06.28
2016年7月の行事予定をアップしました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。


第43回全国大会(和歌山大会) 受付開始!
2016.06.20

ハートネットTVで、当事者の「声」を募集中です。
2016.06.14
NHK・Eテレで、毎週月〜木曜日の夜8時から放送している福祉番組「ハートネットTV」で、「てんかん」がテーマに取り上げられます。

放送予定日は、7月7日(木)の午後8時からです。

この番組では、毎月第1木曜日に、WEB連動企画“チエノバ”という生放送のシリーズがあります。番組ホームページのカキコミ板(掲示板)に寄せられる視聴者からの声を取り上げ、悩みや課題も誰もが生きやすい社会にするための「知恵」に変えていく「場」にする主旨のシリーズです。
毎回、障害や病気、社会問題など1つのテーマを決め、そのことについて寄せられた視聴者(主に当事者やご家族)からの体験談やご意見を紹介し、スタジオで出演者が話し合います。

てんかんに関する「当事者の体験談・メッセージ募集」が、この番組のホームページで始められています。是非てんかんのある皆さんやご家族の皆さん、投稿をしてみてください。てんかんとともに生きる中で、皆さんが感じることや体験されたことなど、何でも良いそうです。

番組のカキコミ板(掲示板)は、次のURLから入れます。

http://www2.nhk.or.jp/heart-net/voice/bbs/messagelist.html?topic=3920

なかなか、マスメディアでてんかんのある人の「声」を取り上げてもらう機会がありませんので、この機会に全国から多くの声が届けられることを願っています。
なおこの企画では、「ペンネームでの投稿」もOKです。
チャリティ・ライブへのご支援をお願いします。
2016.06.10
専門職セミナーをてんかんセンターが開催します。
2016.06.06
第39回総会を終了しました。
2016.06.05
本日午後、ビジョンセンター東京(東京都中央区)において、2,520人の正会員(委任状を含)の参加を得て「第39回総会」を開催し、理事会が提案した議案全てが、全会一致で承認されました。

熱心にご審議いただいた会員の皆さまに感謝を申し上げるとともに、これから1年間のてんかん運動への変わらぬご支援を、心からお願いいたします。
地域生活支援関連大会を後援します。
2016.06.03
請願の一部が採択されました。
2016.06.01
第190通常国会は本日会期末を迎えましたが、多くの国会議員の皆さまのご理解を得て衆参両院に提出された「てんかんのある人とその家族の生活を支えることに関する請願」ですが、昨年に引き続き参議院において一部が採択されました。

この請願は、啓発、医療、福祉、労働、教育、交通の6つの領域で全10項目の内容となっていました。
今回は、参議院の厚生労働委員会を通じて、啓発、医療、福祉、労働の4つの領域6項目が採択され内閣送付となりました。

ご尽力いただきました皆さまに、心から御礼を申し上げます。
この請願活動は、今後もテーマや項目を精査しながら継続して参ります。てんかんの多様な課題について、変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
情報誌・月刊「波」6月号を発行しました。
2016.06.01

情報誌・月刊「波」の6月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「高齢者のてんかんと健忘」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
てんかんに関する体験記録も応募できます。
2016.05.31
[6月]行事予定
2016.05.30
2016年6月の行事予定を更新しました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。

国政の場で初めて、てんかんに取り組む活動が組織化されました。
2016.05.26
5月24日、連立与党を構成する公明党の政務調査会の元に、「てんかん対策推進プロジェクトチーム」が設置されました。

このPTの目的には、「てんかんに対する正しい理解を広め、てんかんのある人およびその家族の福祉の増進」が明示されており、国政の場におけるてんかん施策の推進と社会啓発を目指す初めての組織の誕生となりました。
当協会としても、このPTで取り組まれる活動に、大いに期待を寄せるものです。

なお、このPTの座長には山本博司参議院議員が、事務局長には横山信一参議院議員が、それぞれ就任されました。

本日(5月26日)午前、PTの第1回目の会合が開催され、厚生労働省の担当課と当協会も参考人(オブザーバー)参加をして、てんかんを取り巻く現状と課題について、発言の機会を得ました。

《てんかん対策推進プロジェクトチーム》
【体制】(順不同・敬称略)
顧      問: 桝屋敬悟、大口善徳、高木美智代、西田実仁
座      長: 山本博司
副  座  長: 遠山清彦、谷合正明
事 務 局 長: 横山信一
事務局次長: 國重 徹、輿水恵一、角田秀穂、中野洋昌、矢倉克夫
精神保健福祉士のイベントを後援します。
2016.05.20
こころのバリアフリー研究会総会を後援します。
2016.05.20
ファクシミリの受信が一時的にできなくなります。
2016.05.13
5月15日(日)は、当協会事務局のある「福祉財団ビル」が、電気設備法定点検のため、全館一斉停電となります。

そのため、24時間受信をしている当協会のファクシミリも、15日に限って受信ができなくなります。予め、ご承知置きください。

当協会へのファクシミリ送信につきましては、16日(月)9時以降に、改めてご送付くださいますよう、よろしくお願いいたします。
AOEC代表団を派遣しました。
2016.05.12
隔年でアジア各国を廻り開催される「アジア・オセアニアてんかん学会議(AOEC)」ですが、開催年に当たる今年は「第11回AOEC」が香港で開催されます。

会期: 2016年5月13日(金)〜16日(月)
会場: Hong Kong Convention and Exhibition Centre(HKCEC)

日本からも、てんかん専門医を中心に多くの方が参加されます。
当協会からも、てんかんのある本人と家族を中心に代表団(団長/久保田英幹副会長)を、本日派遣しました。

代表団は、「Epilepsy & Society Symposium」に参加し、さらにさまざまな発表、報告を聞くと共に、アジアの仲間たちとの交流を広めてきます。
代表団の活動の様子は、後日情報誌「波」誌上で報告をいたしますので、是非ご一読ください。
国会請願を行いました。
2016.05.10
昨年秋から、全国で取り組んできました請願署名活動ですが、約5万筆の署名簿が揃い、50人を超える国会議員の賛同を得て、本日衆参両院に請願書の提出を行いました。

「てんかんのある人の医療と福祉の向上を求める会議」
請願書の提出を前に、衆議院第二議員会館「第1会議室」にて、てんかんのある当事者と家族が全国から駆けつけ、国会議員および議員秘書の皆さんに、それぞれが抱える課題などを、広くアピールしました。

公務ご多忙にもかかわらず、次の国会議員が当事者たちの話しに耳を傾けるとともに、エールをくださいました。

(順不同、敬称略)
青柳陽一郎、大隈和英、しのはら豪、田村智子、牧原秀樹

この他、30人を超える議員秘書さんたちが、熱心に最後まで参加してくれました。ありがとうございました。

なお、国会に提出した請願書の内容は、次の10項目です。
【啓発】てんかんについて、国民の理解を深めるための広報を行ってください。
【福祉】てんかんのある人が地域で安心して生活ができる支援体制を整備してください。
【労働】働く場の機会拡充を図ってください。
【医療】てんかん医療ネットワークを充実してください。
【医療】災害時に抗てんかん薬が不足しないようにしてください。
【医療】難治てんかんの克服に向けた研究・医療制度を充実してください。
【教育】安心して学習できる学校教育の環境整備をしてください。
【教育】学校におけるてんかんの知識を普及してください。
【交通】精神保健福祉手帳(障害者手帳)にも交通運賃減額制度を適用してください。
【交通】交通安全に向けた先端技術の提供を推進してください。
情報誌・月刊「波」5月号を発行しました。
2016.05.01

情報誌・月刊「波」の5月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「よろず困りごと相談」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
[5月]行事予定
2016.04.28
2016年5月の行事予定を更新しました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。

《熊本地震》災害ボランティア受け入れ開始!
2016.04.21
【熊本地震】支援募金活動を始めました。
2016.04.19
4月14日に発生した「平成28年熊本地震」ですが、16日未明の本震以降も、大きな余震が続き、被災地には甚大な被害と、住民に大きな不安を与え続けています。

この地震は、これまでに類を見ない繰り返される大きな余震に特徴もあり、緊急事態の長期化が推察されます。

そこで当協会では、特にてんかんのある人とその家族がこれからの復興に向け、少しでも明るい将来を描けるように、「支援金」の募金を、4月18日から開始しました。
是非多くの皆さんからのご支援を、よろしくお願いします。

目的:被災地の当協会会員を始め、てんかんのある人の復興支援
期間:2016年4月18日〜9月30日
口座:〇三菱東京UFJ銀行・高田馬場支店(053) 0308566
    「公益社団法人 日本てんかん協会」
    〇ゆうちょ銀行: 郵便振替口座00130−1−17523「波の会」
    ※郵便振替用紙は、最寄りの郵便局備え付けの「青色」の用紙を     使用してください。
    ※この支援金は、寄付金として税控除の対象となります。

詳細については、下記から協力依頼文書を、ダウンロードしてください。

熊本県支部総会(4/23)は延期します
2016.04.19
平成28年熊本地震の発生により、4月23日(土)に熊本市障がい者福祉センター希望荘において開催を予定していました、2016(平成28)年度熊本県支部総会を延期いたします。

九州ブロックの他県支部は、予定通り開催いたします。

ご承知おきのほどをお願いいたします。
「波の会 災害対応ガイド」をご確認ください。
2016.04.17
平成28年熊本地震では、この後も大きな余震が続き、新たな地域での地震も予想されています。改めて、災害時の対応について皆さんで確認して、少しでも被害が軽減できるよう準備をしましょう。

2012年3月に独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成金を受けて協会が作成した「災害対応ガイド」を、是非ご活用ください。
災害がおきたときの注意点、事前対策、緊急時のための覚書、など今からでも十分に間に合います。

 このハンドブックは、協会ホームページからダウンロードできます。


《熊本地震》服薬を中止しないようにしましょう。
2016.04.16
14日から続いている地震は、本日1時25分に本震と思われる大規模(M7.3)な地震が発生し、熊本県、大分県を中心に九州全域に大きな被害がもたらされています。

報道では、今後も余震が長期にわたって続く予報が伝えられています。各地の医療情報等が、まだ正式には確認できていませんが、てんかんのある皆さんは、手元の抗てんかん薬の残量をご確認いただき、必要に応じて主治医のいる医療機関や最寄りの医療施設に照会をしてください(以下を、ご参照ください)。

■てんかんは継続した治療が必要です。服薬を中止しないようにしましょう。

てんかんは、急に服薬をやめると“てんかん重積状態”(普段の発作がどんな発作であれ、全身けいれんがおこり、なおかつ止まらなくなってしまうこと)になることがあります。この状態は、生命に危機をもたらすもので、非常に危険です。
 てんかん治療のために服薬中の方は、決して「抗てんかん薬」を切らすことがないように、早めの受診をお勧めします。

〇受診をされる際のお願い

被災地において、医療機関を受診される際に、次の点を優先順位としてお考えください。

1.普段のかかりつけ病院、かかりつけ医の受診を最優先に考えてください。

2.かかりつけ医の受診が困難な場合、何科でもよいので、近くの診療している医療機関に相談してみましょう。
 いつもの薬であることをしっかり伝えれば、専門外(外科や皮膚科など)の先生でも処方してもらえる可能性が十分にあります。

3.医療機関の受診が困難な場合で、院外薬局で処方されている方は、かかりつけの薬局に相談してみましょう。
 処方せんは後から届けることにする、かかりつけの病院に連絡をしてもらうなど、何らかの便宜を図ってもらい、調剤してもらえる(お薬をもらえる)かもしれません。

*かかりつけ医以外の医療機関を受診する方で、処方内容がわからない方は、実際のお薬を持参することをお勧めします。お薬があれば、処方せんがなくても処方することは可能です。

*てんかんに関連して、症状に変化のある方で、抗てんかん薬の調整を希望される方は、できるだけ専門医(てんかん専門医、小児神経専門医)を受診することをお勧めします。

※「静岡てんかん・神経医療センター」では、「てんかんホットライン」を開設し、地震で被災をしたてんかんのある人などからのてんかん診療支援に関する相談にも応じています。ご活用ください。

 電  話: 054−246−4618
 対応時間: 24時間(熊本地震対応の緊急体制です)
 Eメール: support@shizuokamind.org または
epilepsy.hotline@gmail.com
「平成28年熊本地震」連絡本部を設置しました。
2016.04.15
昨日(4月14日)午後9時26分に発生し、その後断続的に余震が続いている「平成28年熊本地震」(気象庁命名)に際し、まずは被災された皆さんにお見舞いを申し上げます。

当協会では本日朝、この地震に対応すべく「連絡本部」(鶴井啓司本部長)を設置しました。

これは、社団法人として被災地域に住む会員の安否確認を最優先に、公益法人としててんかんのある人とその家族に安心して復旧・復興を目指してもらうために、医療や生活情報を提供するものです。

現在まで、てんかん医療を提供する施設の大きな被害情報は入ってきていません。被災地に住むてんかんのある人で、くすりや体調などのことで不安なことがありましたら、まずは主治医に連絡を取ってください。

もし、主治医と上手く連絡が取れず、お困りのことがありましたら、最寄りの当協会各県支部または当協会本部事務局に、ご一報ください。

大きな余震がまだ続いていますが、一日も早く安心した生活が戻ってくるよう、こころからお祈り申し上げます。
5時間共生・共走マラソンに参加しよう!
2016.04.14
第21回「NHKハート展」が開催されます。
2016.04.14
第39回てんかん基礎講座をご周知ください。
2016.04.13
現在、受講申込受付を行っている「第39回てんかん基礎講座」の、案内掲示用ポスターが完成しました。

多くの皆さまにご周知いただくために、下記からダウンロードをして各腫施設等でご掲示ください。

よろしくお願いします。

第39回てんかん基礎講座の受講受付を始めます。
2016.04.11
今夏、39回目となる「てんかん基礎講座」の受講申込受付を開始します。
例年より少し遅れ気味ですが、関係機関などには現在別途案内書のお届けを行っていますので、今しばらくお待ちください。

今年の講座は、例年どおりてんかんの基礎知識の伝達を重視するとともに、昨今大きな話題となってきている「高齢者のてんかん」と「精神科的障害」を取り上げました。

【大阪会場】
 7月21日(木)〜22日(金)
 大阪商工会議所(定員650人)

【東京会場】
 8月2日(火)〜3日(水)
 よみうりホール(定員800人)

受講料:10,000円(協会会員割引、1日受講料金、有り)

先着順で、定員に達し次第受け付けを終了します。
早めのお申込みを、お願いします。

なお、昨年から導入した「受講ポイントシール」での優待受講も、今年から適用されます。

また、今回から試行的に受付業務を、専門機関に委託しました。
お申込み・お問い合せは「東武トップツアーズ」へお願いします。

詳細は、下記から案内リーフレットをダウンロードして、ご確認・お申込みください。

多くの皆さまの、受講申込みをお待ちしています。

全国育成会連合会の大会を後援します。
2016.04.04
全国手をつなぐ育成会連合会などが主催する「第3回全国大会神奈川大会」(第50回手をつなぐ育成会関東甲信越大会を併催)が、次のとおり開催されます。

日 時: 7月2日(土)〜3日(日)
会 場: 神奈川県民ホール、ワークピア横浜、他
テーマ: 「誕生した大切な命だから 一人ひとり充実した一生を!」
参加費: 3,000円〜5,000円(区分申込)、他(※要綱代別)
申込〆切: 4月28日(木)

知的障害の領域は、当協会の活動とも密接に関連がありますので、当協会でもこの事業を後援しています。

大会運営事務局:
神奈川県手をつなぐ育成会
〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2
TEL.045-323-1106 FAX.045-324-0426

多くの関係者が参加され、盛会となりますことを祈念しています。

なお、開催要綱の抜粋は、次からも参照できます。

情報誌・月刊「波」4月号を発行しました。
2016.04.01

情報誌・月刊「波」の4月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「てんかんと私2016〜はたらく〜」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
〔4月〕の行事予定
2016.03.31
2016年4月の行事予定を更新しました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。

第39回てんかん基礎講座の概要が決定!
2016.03.22
毎夏、大阪・東京の2会場で開催し、今年第39回目を迎える「てんかん基礎講座」の概要が決定しました。
正式な案内リーフレットは、4月上旬に関係各所に送付いたします。
また、当協会ホームページ上でもご案内いたしますので、今しばらくお待ちください。

《 第39回てんかん基礎講座 》開催概要

【日 時】
・大阪会場:7月21日(木)〜22日(金)
・東京会場:8月2日(火)〜3日(水)

【会 場】
・大阪会場:大阪商工会議所
・東京会場:よみうりホール(有楽町)

【講 義】(敬称略)
・てんかんの基礎:森岡髏l(福岡市立こども病院)
・てんかんの介助:川崎淳(川崎医院)
・薬物治療:夏目淳(名古屋大学)
・外科治療:亀山茂樹(西新潟中央病院)
・合併する精神科的障害:吉野相英(防衛医科大学)
・高齢者てんかん:松本理器(京都大学)

【受講料】(協会会員割引有)
・両日受講:10,000円
・1日受講:7,000円
「青い鳥郵便葉書」の無償配付が行われます。
2016.03.17
毎年、日本郵便株式会社が実施している、重度障害者への「青い鳥郵便葉書」の無料配布が、今年も実施されます。この事業は、厚生労働省が提唱している身体障害者福祉強調運動に合わせて、1976年にスタートしました。

てんかんのある人でも、身体障害者手帳か療育手帳のいずれかをお持ちの方が、対象となります。ご確認ください。

@配布の対象者:重度の身体障害者(1級・2級)、重度の知的障害者(療育手帳/A・1度・2度)
A受付期間:2016(平成28)年4月1日(金) 〜 6月1日(火) まで
※4月20日(水)以降に、最寄りの集配を受け持つ郵便局から配達。
※4月20日(水)以降、申出者等住所の配達担当郵便局窓口での申し込みに限り、必要事項確認でその場で配布可能。
B配布葉書:通常郵便葉書(無地、インクジェット紙、くぼみ入り、の3種類から選択)、20枚/人
C申し出の方法:最寄りの郵便局(簡易郵便局除く)に、該当する手帳を提示し、所定の用紙に必要事
項を記入し提出してください。代理人の申し出も可能です。詳しい要領、申込書は、郵便局の窓口に
備え置かれています。(※郵送でのお申し出もできます。)

詳しくは、次の日本郵便鰍フホームページでご確認ください。
http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2016/00_honsha/0317_01.html
精神障害者の交通運賃割引に向けた請願活動に賛同します。
2016.03.15
わが国の障害者福祉施策において、てんかんのある人は精神保健福祉施策の対象とされており、精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)を取得することができることになっています。

この障害者手帳を所有することで受けられる各種サービスの内容を見てみると、他の身体障害者手帳や療育手帳(愛の手帳など)に比べて格差が生じています。

とりわけ、公共交通運賃の割引制度に関する障害間格差は、以前から大きな課題とされ全国でさまざま格差解消に向けた取り組みが行われてきました。

当協会でも、毎年取り組む国会請願活動でも柱の一つとして明示しており、これまでに2度国会で請願採択の結果を残してきましたが、具体的な施策・サービスには結びついていません。

そんな中、精神障害者の家族を中心に活動を行っている、公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)が、昨年から標記の請願書提出に向けた署名活動に取り組んでいます。
本年5月13日の請願行動実施までに、50万筆の署名達成を目標に掲げています。

本日15時から、厚生労働記者会においてこの国会請願行動に向けたアピールが行われ、当協会も次の7団体とともにこの請願行動への賛同を表明しました。

残された活動期間は、2カ月を切りましたが、多くの皆さまのご協力をお願いします。

今回賛同を表明した団体は、次のとおりです(当協会以外)。

・特定非営利活動法人 全国精神障害者団体連合会(全精連)
・公益社団法人 日本精神保健福祉士協会(PSW協会)
・特定非営利活動法人 全国精神障害者地域生活支援協議会(あみ)
・公益社団法人 日本精神科病院協会(日精協)
・公益社団法人 日本精神神経科診療所協会(日精診)
・一般社団法人 日本精神科看護協会(日精看)
・一般社団法人 日本作業療法士協会(OT協会)

なお、請願署名用紙は、次からダウンロードできます。

東日本大震災から5年:身近な災害対策を見直しましょう!
2016.03.11
2011年3月11日に、日本列島に未曾有の被害をもたらした東日本大震災から、今日で5年目を迎えました。
改めまして、被災された皆さまにお見舞いを申し上げますとともに、さらなる復興を祈念いたします。

■てんかんのある人は、非常時の「抗てんかん薬」確保のため、日頃から薬の管理と、近所での入手方法などを、確認しておきましょう。

■協会では、この大震災を契機に、「災害対応ガイド」(蛇腹式の緊急カード付き)を作成し、希望者に配布をしてきました。

※協会HPの「お役立ちテキストダウンロード」から、入手ができます。

■また、情報誌「波」(2015-3)でも「災害にそなえよう」を特集しました。

※協会HPの「電子書籍」のバナーから、ダウンロードが出来ます(協会会員は無料、一般の方は有料となります)。

■なお、協会では、震災で被災されたてんかんのある人とその家族の皆さんへの相談支援を、現在も継続しています。
不安なことや悩みなどがありましたら、どうぞ協会が行う相談専用ダイヤル(無料)をご利用ください。

《相談専用ダイヤル》 03−3232−3811
 *毎週(平日) 月・水・金曜日 午後1時15分〜午後5時
診療報酬改訂で“てんかん食”が保険適用されます。
2016.03.05
今春の診療報酬改訂に伴い、「入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の実施上の留意事項について」の一部改正が、3月4日付け保険局医療課長通知文として、厚生労働省から全国の都道府県担当課等に配信されました。

今年の4月から「診療報酬の算定方法の一部改正」が実施されることに伴う留意事項を示した文書で、入院時の特別食の中に「てんかん食」が含められました。

てんかん食とは始めて耳にすることかと思いますが、いわゆるケトン食等の食事療法を指します。

今後どのように運用されていくかは、てんかんセンターなどケトン食に取り組んでいる医療機関の実践報告を待つことになりますが、
始めて国の制度の中でてんかん食(ケトン食)が認知されたことは、大変意義のあることです。

今回の通知については、下記からダウンロードができます。

アート作品を一般公募しています。
2016.03.05
当協会の活動と密接な関係にあります「一般社団法人日本てんかん学会(JES)」が、今秋50回目の記念学術集会を開催します。

10月7日(金)〜9日(日)
静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」

今回の学術集会では、てんかんの啓発活動の一環として、会期中会場の一部を一般公開して、「てんかんをめぐるアート展」が開催されます。

このアート展は、てんかんのある人と支える人のアート作品を公募し、アートに親しむとともに、てんかんとアートについて考える機会を提供することが目的とされています。

現在、アート展事務局では、多くの素晴らしい作品が集まり実り多い展覧会とするべく、全国に作品の応募を呼びかけています。
当協会でも、情報提供をいたしておりますので、関心のある方は
次から要領等をダウンロードして、是非ご応募ください。

皆さまのご応募と当日のご来場を、お待ちしています。

学校での坐薬挿入に事務文書が出ました。
2016.03.01
文部科学省初等中等教育局健康教育・食育課は、2月29日付け事務連絡文書「学校における発作時の坐薬挿入について」を、各都道府県・指定都市教育委員会学校保健主管課、各都道府県私立学校主管課および附属学校を置く各国立大学法人事務局、宛に発信しました。

この文書は、生命が危険な状態等にあり、緊急やむを得ない措置が必要と学校現場で判断された場合に、てんかんによるひきつけをおこしている児童・生徒に対して、教職員が坐薬の挿入を行えるとした内容です。

その際に、医師法違反と判断されないための条件として、次の4点が上げられています。

@児童生徒とその家族が、事前に書面で医師の指示を受けていること。
A児童生徒とその家族から、学校に対してやむを得ない場合に坐薬を使用することについて、具体的に依頼があること。
B児童生徒の担当教職員が、適切な配慮の上で坐薬を使用すること。
C児童生徒の保護者または教職員が、坐薬使用後に必ず医療機関を受診させること。

今回の事務連絡は、緊急時の対応としては一定の評価ができ、文部科学省が坐薬挿入について、始めて教育現場に一定の基準を示したことは、当協会としても大いに評価するところです。

ただ、当協会ではてんかんのある子どもたちが、安心して学習できる学校教育の環境整備を求めまていす。
子どもに対する日常的支援としての、坐薬挿入や頓用薬服用への対応を、引き続き求めていきます。

なお、今回の文書は、以下からダウンロードをしてご確認ができます。

〔3月〕の行事予定
2016.03.01
2016年3月の行事予定を更新しました。

下のボタンをクリックして、予定表をダウンロードしてください。
情報誌・月刊「波」3月号を発行しました。
2016.03.01

情報誌・月刊「波」の3月号を、本日発行しました。

今月号の特集は「子どもの難治性てんかん〜最近の研究と治療〜」です。

くわしくは、本ホームページの「波・書籍・DVD」の頁でご確認ください。

http://www.jea-net.jp/publish/index.html

関心のある方であれば、どなたでも購入が出来ます(400円/冊:税込・送料別)。

なお、協会の正会員・賛助会員の皆さまには、各支部等を通じて支部の会報と一緒にお届けします。購読会員の皆さまには、本部事務局から直送します(代金は、会費に含まれています)。

☆「波 電子書籍サイト」

https://e-nami.or.jp/

協会の会員であれば、会員番号と生年月日でログインするだけで、波を電子書籍でご覧になれます。ぜひご活用ください。
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