第43回歴史散歩「川越」第1回(4月19日・日曜) 
2026.03.21
古代の入間郡の中心は、武蔵国府から見て入間川を越えた「河越」にありました。律令制下の郡の機能が失われた後も、平安末期から南北朝にかけて武蔵国の有力武士である河越氏の「河越館」が存在していました。河越氏滅亡後 一世紀を経て対岸の仙波台地に太田道灌 父子により河越城が築かれ、後に小田原北条氏の支城となります。
江戸幕府は武蔵国の数少ない城として「川越城」を拡張し、幕末に至るまで川越藩を置いたため その城下町として川越は繁栄したのです。河越館跡と川越城を巡り、古代から現代に至る川越の歴史を感じてみましょう!

【講師】笹倉 信行 氏
【集合】2026年4月19日(日曜) 午前10時20分東武東上線の「霞が関駅」
【昼食】霞が関駅近辺で一度 解散して各自で食事を取って頂き、    再度 集合して頂く予定です。
【会費】お一人2,500円 *家族、友人も同料金 *雨天決行
含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など含まないもの:昼食代・交通費(電車やバス)・施設などの入場料・医療保険(感染症含む)など
【定員】30名様
【予定】今回は映像による講座は無しで、最初から皆さんと歩いて回ります。

霞ヶ関駅-霞ヶ関遺跡を経て河越館跡-日枝神社-霞ヶ関駅〜(電車移動)〜川越駅〜(バス移動)〜喜多院前-川越城-市役所前(西大手門)-蔵造りの町付近で解散

【取消料】無料
【お申込み&お問合せ】メールで下記へお申込みください。
DANの会事務局 北原ひとみ、佐藤、荻野、井上、桜井
「沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川」第6回 (3月29日)
2026.03.02
3月29日(日) 沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川

古代から江戸時代までの蒲田の歴史(古社・戦国時代の武将の館跡
・東海道の梅屋敷)に触れながら呑川を下り、下流部が緑地公園となった旧呑川で海に出ます。(時期が合えば桜が楽しめます。)
『ふるさとの浜辺公園』は、都内で唯一 ビーチと干潟を持つ公園で珍しい光景が見られます。

【講師】笹倉信行氏  
【集合】午前9時50分 JR蒲田駅の中央口改札を出たコンコース(出たところ付近) 
    *小雨決行*大雨延期
【昼食】今回のコースは昼食に向く飲食店が少ないので、恐らく
    お弁当持参となる見込みです。
【会費】2500円
・含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など
・含まないもの:昼食代、交通費、入場料、医療保険(感染症含む)など
【予定】JR蒲田駅−薭田神社−円頓寺−梅屋敷公園−呑川−旧呑川緑地ーふるさとの浜辺公園−平和の森公園−京急平和島駅
 *当初予定のコースを変更しており、解散場所も京急大森町駅から京急平和島駅へ変更になりました。
「沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川」第5回(2月15日)
2026.01.18
前回に続き、『沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川』第5回の
ご案内をお送りします。
第1回〜4回に参加できなかった方も、第5回からぜひ ご参加ください。
池上梅園で花を愛で、池上本門寺の発展を支えた加藤清正と紀州 徳川家を中心に、本門寺の堂塔や墓所を巡り、呑川下流部の街 蒲田へ向かいます。

【講師】笹倉信行氏  
【集合】午前9時50分 東急池上線石川台駅の改札を出て直ぐの道路付近
    *小雨決行*大雨延期
【昼食】呑川と第二京浜が交わる辺りの飲食店 数軒から個々に
【会費】2500円
・含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など
・含まないもの:昼食代、交通費、入場料、医療保険(感染症含む)など
【予定】石川台駅−呑川−池上梅園−大坊本行寺−南之坊−狩野探幽墓−紀州徳川家墓所−本門寺の堂塔や供養塔など−芳心院墓所−石段−総門−照栄院(檀林)−六郷用水−池上道−呑川−蒲田駅
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