都心の一等地 繁華街の川 渋谷川 第1回(5月17日・日曜)
2026.04.28
第1回『渋谷川本流(新宿〜渋谷)』

渋谷川の水源であった@天龍寺の弁天池 A内藤家中屋敷の玉藻池
B玉川上水の四谷大木戸水番所からの余水を順に訪れます。その後は、水量豊かな余水を活かした水車にちなむ場所である焔硝蔵(火薬製造・保管場所)でだった新国立競技場や、葛飾北斎の「隠田の水車」のモデルの村越水車跡などを巡ります。かっての鎌倉街道にあった中世の原宿で、鎌倉街道に特徴的な地名を学び、キャットストリートを下りながら穏田村鎮守だった穏田神社に寄り今やMIYASHITA PARKとなった梨本宮ゆかりの宮下公園をたどります。

【講師】笹倉信行氏  
【集合】午前9時50分 新宿 高島屋の2階入口(J R側)手前のオープンスペース  
    *小雨決行*大雨延期
【昼食】千駄ヶ谷駅周辺を予定しますが、変更の可能性もあります。
     最終案内時にお知らせ致します。

【会費】2500円
・含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など
・含まないもの:昼食代、交通費、入場料、医療保険(感染症含む)など
【予定】天龍寺(旧水源)−新宿御苑(穏田川上流)−四谷大木戸跡(余水川水源)−国立競技場(焔硝蔵)−龍厳寺(鎌倉街道と中世の原宿)−キャットストリート−穏田神社(近世の穏田村鎮守)−宮下公園(梨本宮邸の関連)

第43回歴史散歩「川越」第1回(4月19日・日曜) 
2026.03.21
古代の入間郡の中心は、武蔵国府から見て入間川を越えた「河越」にありました。律令制下の郡の機能が失われた後も、平安末期から南北朝にかけて武蔵国の有力武士である河越氏の「河越館」が存在していました。河越氏滅亡後 一世紀を経て対岸の仙波台地に太田道灌 父子により河越城が築かれ、後に小田原北条氏の支城となります。
江戸幕府は武蔵国の数少ない城として「川越城」を拡張し、幕末に至るまで川越藩を置いたため その城下町として川越は繁栄したのです。河越館跡と川越城を巡り、古代から現代に至る川越の歴史を感じてみましょう!

【講師】笹倉 信行 氏
【集合】2026年4月19日(日曜) 午前10時20分東武東上線の「霞が関駅」
【昼食】霞が関駅近辺で一度 解散して各自で食事を取って頂き、    再度 集合して頂く予定です。
【会費】お一人2,500円 *家族、友人も同料金 *雨天決行
含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など含まないもの:昼食代・交通費(電車やバス)・施設などの入場料・医療保険(感染症含む)など
【定員】30名様
【予定】今回は映像による講座は無しで、最初から皆さんと歩いて回ります。

霞ヶ関駅-霞ヶ関遺跡を経て河越館跡-日枝神社-霞ヶ関駅〜(電車移動)〜川越駅〜(バス移動)〜喜多院前-川越城-市役所前(西大手門)-蔵造りの町付近で解散

【取消料】無料
【お申込み&お問合せ】メールで下記へお申込みください。
DANの会事務局 北原ひとみ、佐藤、荻野、井上、桜井
「沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川」第6回 (3月29日)
2026.03.02
3月29日(日) 沢から平野部へ流れ出す城南の大河 呑川

古代から江戸時代までの蒲田の歴史(古社・戦国時代の武将の館跡
・東海道の梅屋敷)に触れながら呑川を下り、下流部が緑地公園となった旧呑川で海に出ます。(時期が合えば桜が楽しめます。)
『ふるさとの浜辺公園』は、都内で唯一 ビーチと干潟を持つ公園で珍しい光景が見られます。

【講師】笹倉信行氏  
【集合】午前9時50分 JR蒲田駅の中央口改札を出たコンコース(出たところ付近) 
    *小雨決行*大雨延期
【昼食】今回のコースは昼食に向く飲食店が少ないので、恐らく
    お弁当持参となる見込みです。
【会費】2500円
・含むもの :資料・国内傷害保険・事務局スタッフ同行・運営費など
・含まないもの:昼食代、交通費、入場料、医療保険(感染症含む)など
【予定】JR蒲田駅−薭田神社−円頓寺−梅屋敷公園−呑川−旧呑川緑地ーふるさとの浜辺公園−平和の森公園−京急平和島駅
 *当初予定のコースを変更しており、解散場所も京急大森町駅から京急平和島駅へ変更になりました。
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